0歳から100歳までの動ける身体をつくる人財を育成する専門学校
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看護学科
看護師の仕事とは
患者の最も身近な存在として、
心と身体のケアを行う専門職です。
看護師は、医師の診察・指示に基づいて、患者さんの診療を補助し、患者さんが入院生活を過ごしやすいよう日常生活の援助や看護を行います。ときには患者さんだけでなく、その家族への対応も行います。高度化する医療体制の中、患者さんの健康管理や療養生活の相談をうけ、患者さんの心のケアを行い、医療チームの中で重要な役割を果たします。患者さんと接する時間が最も長いので、患者さんの小さな変化にいち早く気づくことができるのは看護師であり、患者さんにとって頼りになる存在です。看護師になるには、専門的な知識や技術を学び、国家資格を取得する必要があります。
看護師活躍の場
病院から地域での在宅看護と活躍の場はあります。超高齢社会が進む現代、介護の場での必要性は高く、多くの人財が求められています。疾病・予防としては、健診業務を専門で行う場でも活躍しており、健康管理を行います。保育園などでも、園児の急病、けがに対して処置や健康管理、観察指導を行います。さらに、海外での医療支援として、医療看護を行います。さらに、海外での医療支援として医療看護を行い、単にケアするだけでなく、現地医療スタッフに看護の知識や技術を伝え、自立・支援を働きかける場での活躍もあります。
6つの特徴
より実践的な技術習得を目指して
ひとり一人の学生が確かな看護技術を習得できるように、設備が揃った実習室を完備しています。また、よりリアルな看護技術演習ができる最新のモデル人形を採用し、全身状態のアセスメントの習得や、患者さんの状態設定に合わせた技術演習を行い実習に行っても困らないようにサポートしていきます。
自らに人間性を高めるための看護師への道
看護職は、保険・医療・福祉において、予防から疾病・看護までのすべてに関わる看護を行います。学生の時から、広く地域社会に貢献することを意識し、行動できるような、充実した臨床実習を経験することができます。座学・臨床実習から、学生の間に自己の人間性を高め、「人」を看る知識・技術・態度の習得を目指します。
スポーツから学ぶ健康
基礎分野の「生涯健康スポーツ論」はあらゆるスポーツに特化した本校ならではのカリキュラムです。スポーツに関心を持ち、生涯の身体作りと体力を維持していく事の重要性を学べます。心身の健康を維持増進し、自己の健康意識を高める事ができます。
スペシャリストとジェネラリストへ
この分野ならだれにも負けないという強みをもつ「スペシャリスト」として、1つの道を究めるのか、あらゆることに詳しく知り通じ、対応できる「ジェネラリスト」を目指すのか、専門性への探究心を育てます。看護師となって経験やジェネラリスト看護師を目指しみてくださいね。
現場を知る臨地実習
入学後間もない時期に基礎看護学実習を経験することで、学んだし知識・技術と看護の実際を結びつける機会となり、それが看護への興味・関心をさらに深めるきっかけとなります。また、2年次の後期からの専門分野の実習に臨むことで、看護する喜びや難しさとともに、自己の新たな発見を実感しつつ、対象に対する責任を認識し、看護の特質を理解し学習を深めていきます。
楽しく身に付く人気授業
日常生活援助技術Ⅱ/共通基本技術Ⅰ/人間関係論
患者さんの病気や特徴に合わせた援助が行えるよう日常生活援助を中心により実践的な技術の習得を目指します。
授業内では実際に学生同士でお互いに看護師役・患者役となり、体幹を通して質の高い看護技術を追求していくことに達成感があり、また臨床経験豊富な教育陣の授業であるためとても人気です。
在校生からのメッセージ
責任感があり
信頼の厚い看護師になりたい!
私の母は看護師で、幼い時から医療現場で活躍する母の背中を見てきたこともあり、看護師という職に憧れを持っていました。中学時代、祖父の死に直面し、看護師という職の重要性を改めて知り、私も自分の手で直接人を助けたいという思いから、看護師を志すことを決めました。一期生ということで様々なことを皆で決定し、支え合いながら頑張っています。友人とも互いに刺激し、励まし合いながら前進できるよう努力し続けていきます。卒業時、国家資格取得を目標に、責任ある行動を常に心がけ、誰からも信頼のある看護師となれるよう頑張っていこうと思います。
よくある質問
どうして看護師を目指そうと思いましたか?
私は中学生のころから興味があり、看護体験に参加し、看護師という仕事の楽しさや、やりがいを感じることができ、目指そうと思いました。
将来どんな看護師になりたいですか?
私は将来、常に笑顔を絶やさない看護師になりたいです。患者さんに、疲れた顔は絶対に見せず、笑顔で元気や安心感を与えたいと思います。
カリキュラムの流れ
1.スポーツから健康
基礎分野の『生涯健康スポーツ論』はあらゆるスポーツに特化した本校ならではのカリキュラムです。スポーツに関心を持ち、生涯の身体作りと体力を維持していく事の重要性を学べます。心身の健康意識を高める事ができます。
2.世界でも活躍する看護師へ
『災害看護と国際看護』では、緊急発生時に応じた適切な判断と対応を学びます。また、海外の留学生との交流を持つことで国際感覚を養います。『外国語Ⅰ・Ⅱ』では、国際的な視野を広げて行きます。
3.看護師への第一歩
『臨地実習』では、年齢、性別を問わずあらゆる方へのすべてに関わる看護に取り組んでいきます。授業で習った基礎知識と技術を実践し、医療現場への理解を深める必要不可欠なプロセスです。実習を通して看護師として自覚と責任柔軟な思考力が鍛えられます。
カリキュラム
人体の構造と機能
座学1:身体の中を体験しよう!
人体の構造や各器官系統の働きを学びます。

専門分野Ⅰ・Ⅱ
座学2:看護の基本を習得
実習前にしっかり知識・技術と態度を学びます。

基礎看護学
実技1:脈に触れて聞こえるかな?
バイタルサイン測定は、正確な知識と技術が必要な看護技術です。

母性看護学
実技2:思った以上に重いのにびっくり!!
専門分野の授業には、各科目の特徴を捉える看護の技術演習があります。
3年間の流れ
入学
1年:向き合う!
人間と社会を幅広く理解し、コミュニケーション能力を高め感性を磨きます。他者理解の必要性を学び、看護の対象は生活者であるという事を学生が気づけるように、主体的な判断と行動を促す学習をします。また、看護の基礎的知識、人間の理解に必要な解剖生理学や疾病の病態生理に付いて学習します。看護の基礎的知識・技術を習得し、対象と向き合える力を養います。
・人間と生活、社会の理解 ・人体の構造と機能 ・疾病の成り立ちと回復の促進
・専門分野Ⅰ(基礎看護学) ・専門分野Ⅰ実習 ほか
2年:考える!
1年次に学んだ知識を活かし、看護学をより深く学び、関心を高める事で学習意欲向上に繋げます。基礎となる概念と、機能・役割を理解した上で、生活者としての健康やQOL(生活の質)の向上を目指して、取り組みに必要な基盤を作ります。臨地実習では、看護に必要な考える力を養っていきます。各健康レベルに応じた対象を捉え、看護に必要な考える力を養います。
・健康支援と社会保険制度 ・専門分野Ⅱ(成人看護学・老年看護学など)
・統合分野(在宅看護論) ・専門分野Ⅰ・Ⅱ実習 ほか
3年:看護を提供する!
1年・2年次の学習をもとに、前期では病院・施設などでの実習、後期では卒業後の実践力を鍛える統合実習を行います。保険・福祉などの他職種と連携し、チームの一員として責任ある行動力や、広い視野を持ち国際社会に貢献できる能力を養います。また、国家資格取得を目指します。その人らしさを受け止めて看護を提供することができる力を養います。
・統合分野(看護の統合と実績) ・専門分野Ⅱ実習
・統合分野実習 ほか
国家試験受験
看護師
教員紹介
村山 由起子
看護学科
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学科長
村山 由起子
看護は「人」が好きであれば、前に進むことができます。KMSで私達と一緒に「笑って、泣いて、喜んで…」卒業時に「ここで良かった…」と思えるように頑張ってみませんか。教員がみなさん一人ひとりをサポートしていきます。ここから「夢」を叶えましょう。
キャンパスライフ
1年次
■入学式・入学時ガイダンス
■新入生歓迎会(長崎街道歴史発見ウォーク)
■健康診断 ■防災訓練
■看護セミナー(看護のつどい)
■文化祭 ■基礎Ⅰ実習ガイダンス
■特別講義
■看護研究発表会(参加)
■戴帽式

2年次
■新入生歓迎会(長崎街道歴史発見ウォーク)
■健康診断 ■防災訓練
■看護セミナー(看護のつどい)
■文化祭 ■基礎Ⅱ実習ガイダンス
■特別講義
■国際看護研修
■専門分野Ⅱ実習ガイダンス
■看護研究発表会(参加)

3年次
■新入生歓迎会(長崎街道歴史発見ウォーク)
■健康診断 ■防災訓練
■総合実習ガイダンス
■特別講義(国家試験対策の講義)
■国家試験ガイダンス
■看護研究発表会(企画・運営・発表)
■卒業時ガイダンス・卒業式

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イベントカレンダー
年,
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