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ロボケアセンターレセプションパーティー開催!

ロボケアセンター記念講演開催!!

6月27日(木)に本校の馬借校舎で、作業療法・理学療法学科の学生も多数参加し、北九州ロボケアセンターの記念講演が行われました。

前半は、HALを開発したサイバーダイン様によるHAL(ロボットスーツ)のデモンストレーションが行われました。

学生が目の前でロボットスーツを腕や足に装着し、HALの機能面や今後期待される活用方法のお話がありました!

特に、実際に装着した学生にとってはとても貴重な経験になったと思います!!

後半は、サイバーダイン安永様による講演会が行われました。

利用者の方々の装着しながら運動している動画を見せながらの講演は、イメージしやすく、興味をそそられるものばかり!

これからの、“HALが持つ可能性”に期待が膨らむお話でした!

ロボケアセンターは、馬借校舎1Fにオープンします。気になる方は要チェック!

 

令和1発目の『士魂医祭』!!

第6回学園祭「士魂医祭」が終了

 

 5月25日に第6回学園祭が終了しました。

  多くの方々にご来場いただきました!

同時開催の『グラッチャ(子どもの運動教室)は、

子どもたちと一緒にスタッフも汗を流しました!

子どもたちの笑顔と元気の良さに、私たちもエネルギーをもらった一日になりました!

また、『模擬店』では、炎天下にも関わらず、多くのお客さんにご来場して頂きました!

学生たちも汗をかきながら、焼き鳥、たこ焼き、ドリンクやデザート etc..

を販売しました。

途中で売り切れる店もあり、大盛況!!

勝山公園で開催された『ストリートサッカー大会』も激しく熱く盛り上がり、会場を沸かせました!

多くの人々の声援を受けながら2 on 2対決! 

中には女性や外国の方々の参加も!男女・国籍を問わず、熱戦を繰り広げました!

その日 No.1 の盛り上がりを見せていました!

 

一方、校内では、ストリートサッカーに引けを取らず、『整体ブース』

大繁盛

朝からひっきりなしにお客さんに来て頂きました!

整体セラピスト学科およびナショナル整体学院の学生全員で施術をさせていただました。

学園祭に起こしいただいたお客様に厚くお礼申し上げます。

また、学生・教職員の皆様もお疲れ様でした!

 

2018.12.2学校 , 新着情報
12月9日(日) オープンキャンパス開催!

12月9日(日) オープンキャンパス開催!!

 

【全学科対象】受付/12:15〜13:00 開催時間/13:00〜16:00

お申込みはこちら → https://www.kmsv.jp/opencampus/
当日、ご到着が遅れる場合やご欠席の場合はこちらにご連絡ください → 0120-594-160

2018.11.18学校 , 新着情報
11月25日(日) オープンキャンパス開催!

11月25日(日) オープンキャンパス開催!!

 

【全学科対象】受付/12:15〜13:00 開催時間/13:00〜16:00

お申込みはこちら → https://www.kmsv.jp/opencampus/
当日、ご到着が遅れる場合やご欠席の場合はこちらにご連絡ください → 0120-594-160

第10回医療とスポーツのシンポジウムを開催しました。

平成30年11月11日(日)に第10回医療とスポーツのシンポジウムを開催致しました。

当日は約250名の方にお越し頂き大盛況で終えることができました。

北九州市北橋市長にご来場いただき、九州医療スポーツ専門学校と北九州市の関わりと今後の展望についてお話を頂きました。

その後、一部では京都大学iPS細胞研究所より櫻井英俊教授と後藤萌氏にご登壇頂き、講演がございました。

櫻井教授は「iPS細胞による運動機能の回復」というテーマでお話をしていただきました。

ES細胞とiPS細胞の違い、ES細胞の課題をクリアし、筋疾患における難病解決のための新たな糸口としてのiPS細胞の可能性をわかりやすく示して頂きました。

後藤氏の講演では「再生医療とリハビリテーション」というテーマで講演をして頂きました。

iPS細胞移植後のリハビリテーションという観点からその仕組などをお話してくださいました。

第二部では、学校法人国際学園水嶋理事長、パラパワーリフティング55kg級日本記録保持者のマクドナルド山本氏、先天性ミオパチーの会より伊藤理事が加わり、5名でパネルディスカッションを行いました。

伊藤氏からは櫻井教授へ向けて筋疾患における呼吸器の機能低下はiPS細胞にて回復可能なのかという質問があり、櫻井教授の応えとしては、その回復は限りなく可能に近いというものでした。また、呼吸器以外にも全身の筋肉を複合的に捉えることで、100%近くまで回復できる可能性があるとのことでした。

マクドナルド山本氏は、自身がパラパワーリフティングを通して如何に社会にどう関わり合いを持っていくか、其の重要性について語っていただきました。

パネルディスカッションの終盤には質疑応答があり、ご来場された方の3名から質問がありました。それぞれ、ご家族や知人の方が難病と闘っており、熱い思いを持ってシンポジウムに参加し、iPS細胞の可能性に感銘を受けられている様子でした。

今年で「医療とスポーツのシンポジウム」も第10回目という節目を迎えることができました。今まで様々な形で九州医療スポーツ専門学校に関わり、ご支援を賜りました皆様に厚く御礼を申し上げます。

KMS
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